アジア圏で最も注目されるオリエンタル系カジノゲームとは?厳選して3つ紹介 (1/2ページ)
移動中や列に並んでいる時など、ちょっとした時間に気軽に遊べるのがオンラインカジノの魅力!中でもアジアをテーマにしたスロットゲームやテーブルゲームは日本でも大人気ですが、お隣の中国や韓国でも積極的にプレイされているんですよ。実際、Chinese betting siteのほとんどで採用されており、その人気ぶりは不動といったところです。
ここではアジア圏で最も人気のあるオリエンタル系カジノゲームを厳選して3つをご紹介します。やはり、アジアを感じるゲームには親近感が湧きますよね。
「シックボー」は中国のサイコロゲームマカオや香港、シンガポールといったアジア圏のランドカジノで絶大なる人気を誇るテーブルゲームが「シックボー」です。「大小」や「タイサイ」とも呼ばれていますよね。名前からも想像できるように中国が発祥とされており、オンラインカジノでもアジア圏を中心に高い人気を誇っています。シックボーのルールは至ってシンプルで、3つのサイコロの出目を予想して賭けるだけです。
それでは、賭け方ですが、まず「大」「小」です。大は出目の合計が11から17、小は4から10となる出目がどちらに入るかを予想します。次はイーブン・オッド。奇数偶数に賭ける方法です。
その他、3つのサイコロのうち一つの数字を予想するシングル、2つのサイコロが同じ出目になることに賭けるダブルがあります。
「ドラゴンタイガー」はバカラのミニバージョンドラゴンタイガーはカンボジアを発祥とするアジアの香り漂うテーブルゲームです。ドラゴンタイガーはバカラを基本に生まれたゲームであるため「ミニバカラ」とも呼ばれています。このゲームでは「ドラゴン」と「タイガー」の二手に分かれてプレイし、1枚のカードだけで勝負します。文字通り一発勝負!一点賭けのゲームですね。