謎の金属球がメキシコに落下。回収して調査する必要性を気象学者が訴える (2/6ページ)
その様子について、「硬質プラスチックか各種金属の合金でできているように見える」と伝えた。
[画像を見る]
目撃者によれば、落下中に音はしたが、炎のようなものは見えなかったという。
当初、ルナ氏はその正体について、7月31日に大気圏に再突入すると伝えられていた中国製ロケットブースターの部品ではないかと推測し、放射性がある恐れがあるため近づかないよう注意を促していた。
「専門家による検査が終わるまで、触れるのはもちろん、近寄るのもやめた方がいい。放射線を放っている可能性があるからだ」
[画像を見る]
・なぜか陰謀論に発展
ここまでは常識的な話だった。ところが、その後の投稿で、ルナ氏は妙な主張をするようになる。
樹上に落下した金属球について続報をお届けする問題なのはここからだ。
開けてはいけない。そう試みるのも厳禁だ。メキシコ海軍や国防庁の専門チームが回収し、きちんと検査する必要がある
球体からはコードが1本延びているが、開封できそうな穴やスリットの類はないタイマーが仕組まれており、しかるべき時が来れば自動で開き、内部に保管された貴重な情報を開示する可能性があるタイマー式で情報が公開されるとは、一体どういうことだろうか?
この金属球はベラクルス住民の噂となり、UFOコミュニティからも注目された。