ごらん、これがプロキシマ・ケンタウリだよ。科学者が投稿したソーセージの画像にネットユーザーが盛大に釣られる (1/4ページ)

カラパイア

ごらん、これがプロキシマ・ケンタウリだよ。科学者が投稿したソーセージの画像にネットユーザーが盛大に釣られる
ごらん、これがプロキシマ・ケンタウリだよ。科学者が投稿したソーセージの画像にネットユーザーが盛大に釣られる

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 昨年12月に打ち上げられた次世代型の「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(以下JWST)」は、驚くほど鮮明な宇宙の光景を次々と撮影し、地球へと送り届けてくれている。

 そんな中、フランスの権威ある科学者がTwitterに投稿した、JWSTが撮影したという、太陽系に最も近い恒星、「プロキシマ・ケンタウリ」の写真が大いに拡散された。

 だが実はこれ、スペインのソーセージ「チョリソー」のスライスだったのである。

 JWSTはその成果として、これまで赤外線観測データをもとにした、色鮮やかなフルカラーの画像を送信してきたもんだから、これを本物と信じてしまったネットユーザーが続出したようだ。

・プロキシマ・ケンタウリではなくソーセージだった
 フランスの物理学者のエティエンヌ・クライン氏は自身のTwitterに、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(以下JWST)が撮影した画像として、8月1日、以下のツイートを投稿した
地球から4.2光年離れた場所にある、太陽に最も近い星「プロキシマケンタウリ」の画像。JWSTによって撮影されました。
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