【新発売】人間を自動で検知してアラームを発するAIカメラ「AIBC-0002」を発売 (2/3ページ)

バリュープレス


常にモニターを見ていなくても、人間を検知することが可能で、また死角からの急な飛び出しにも対応することが可能です。

2. DL(ディープラーニング)の搭載
AIBC-0002はDLが搭載されており、深層学習技術を用いることで、知能的で高精度な歩行者検知が可能となります。その環境や人間の動きに慣れていくことで、検知速度や精度が向上していき、鳥や虫などに誤検知することもなく、雨天時においても正確な検知が可能です。

3. 特殊車両の使用環境にも耐えうる耐久性
カメラの防塵防水規格は最高水準であるIP69Kとなっております。雨天や水蒸気が発生する環境下においても、問題なくご使用が可能となります。
また、モニターに関しても防塵防水規格はIP66であり、モニターの設置箇所に雨や水が浸入する可能性のある車両であっても、安心してお使いいただけます。

4. 自由度の高い仕様
カメラの取付台数や、検知幅の変更、検知の音量の変更も自由自在です。
例えば、カメラ4台を取り付けることで、全方位の検知が可能となり、死角を限りなく少なくすることで、事故のリスクを下げることができます。
また、検出距離の幅も自由に調整することが可能です。
(検出距離の範囲は0.5m~12m)


取り扱いの背景

特殊車両は一般車両と比べ、事故のリスクが高く、また事故が発生した場合の被害が大きくなってしまいます。
「ヒューマンエラーによる事故のリスクを下げたい」という現場からの声を受けて、視覚だけでなく聴覚からも危険を検知できるというカメラの取り扱いを始めるに至りました。
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