遊びながら学ぶ英語は習得も早い!? ビンゴゲームで英単語を覚える『Zingo(ジンゴ)』で遊んでみた (2/4ページ)
配られたジンゴカードの上に、一致する黄色の英語タイルを置いて埋めていき、9つのスペースを最初に埋めた人が勝ちとなる。面白いのは、「ジンゴマシーン」と呼ばれるマシーンをガシャンッとスライドさせて英語タイルを出すしくみ。手持ちのカードに描かれている英単語と、ジンゴマシーンから出てきたタイルの英単語が一致したら、最初にその絵を英語で読んだ人がタイルを獲得できる。つまり英単語の知識とスピードアクションが、勝利のカギをにぎるというわけだ。
英語タイルは、英単語と絵の両方を視覚的に理解できるので、まだ文字を読めない子や読み初めの子でも楽しく遊び学べるのが特徴だ。対象年齢は4歳~、プレイ人数は2~6人。親子で、兄弟で、家族みんなで遊べば、楽しみながら英語に触れられ、子どもが英語好きになるきっかけにもなってくれそう。
遊び方は、動画でも確認できる。
■親子で大興奮! 『Zingo(ジンゴ)』で遊んでみたら、子どもも大人も魅了するドキドキ感がすごかった
幼いころから英会話に通っている記者の息子は、英語に対する抵抗感はなし。「英語のゲームやってみる?」と誘うと「やってみる!」とノリノリの答えが返ってきたので、さっそく親子でおためしだ!
カードは、6枚あり、黄緑と赤を選べるので、12パターンを楽しめる
ゲームを始める前に、ジンゴマシーンの蓋を開けてすべての英語タイルをセットしよう。