見てるだけで涼し~い! 全国のご当地サイダーが集まった「ガラスびんでシュワシュワ市」に行ってみた (2/3ページ)

Jタウンネット

ガラスびんならではの重厚感やデザイン性もおいしく感じる魅力の一つだ

メーカーのオンラインショップやAmazonなど通販だとセット購入しかできないものも、ここでは1本ずつで売られているので、気になったものは気軽に手に取れる。店内にはパーティションで分けられた飲食席もあるため、すぐに飲んでみたいという好奇心旺盛な人にも嬉しい催しだ。

めちゃピンクな「色モノ」ラムネの実力はガラスびんは天然素材で自然を汚さずそのままリサイクルすることができる

「ガラスびんでシュワシュワ市」は、ガラスびん製品の利用啓発などを行う「日本ガラスびん協会」が新宿中村屋を通じて開催するイベントで、今年で2回目。天然素材100%でリサイクルしやすいガラスびんを利用する地域メーカーを応援し、地球環境のために「容器で選ぶ」という新たな選択を提案している。

Jタウンネット記者はしばらく店内を歩き回り、60種類以上のクラフトサイダー、クラフトラムネからひときわ気になったものを買って飲んでみることにした。購入したのは、こちらの3本だ。

左から、「色モノ」「オリーブ!?」「王者の風格」

まず店内で一番に目を引かれた、ビビッドなピンク色が映える栃木の地ラムネ「マルキョーラムネ ピーチ」(税込216円)。

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