【香川県】瀬戸内の猫島・佐柳島で「飛び猫」写真を撮ってみた (3/5ページ)

①猫がエサを食べている隙に、気づかれないように堤防の切れ目の反対側にエサを置く
②カメラを構える(連写モードにセット)
③ビニール袋でシャカシャカ物音を立てるなどして、反対側のエサに気づかせる
なぜ最初に気づかれないようにエサを置くのかというと、猫が見ている前で切れ目の反対側にエサを置いてしまうと、カメラを構えるまでもなくすぐにジャンプしてしまうからです。そこで、あえて猫の目の前にちょっとだけエサを置いて気をそらし、猫が目の前のエサに集中しているうちに切れ目の反対側にエサを準備しておくのです。
この作戦で撮れた写真がこちら。

反対側のエサに気づいた猫が狙いを定め、

用意

ドンッ

着地!
この間本当に一瞬なのですが、連写モードで撮影するとスローモーションのように途中の経過がわかって面白いです(実際にはもっと細かく途中経過が撮影できます)。