初対面でいきなり告白!? 一目惚れから暴走してしまった男の末路 (3/3ページ)
■イタい恋から得た教訓「結果がダメでも、告白は思い切ってやったほうがいい」
この高校時代の無謀な告白。そして、あっさりと撃沈したことは自分の人生にとって良かったと思う。それは振られた側の気持ちが分かったことが大きい。
これ以降の人生において振る側にも立ったこともある。そんな時に、当時、当たり前だが「ごめんなさい」とバッサリ切られたことで、一瞬傷ついたが「これは無理だ」と諦めもつき、すぐに気持ちを切り替えられたことを思い出した。
振る側は振った相手に曖昧な優しさを見せてはいけないのだ。半端な優しさを見せると、そのせいで相手は次に進めなくなってしまう。本当にこの高校の失恋で沢山のことを学ばさせてもらった。
(文・TETUYA、イラスト・菜々子)