『アルキメデスの大戦』戦艦製図監修者、播田安弘の「好きを貫く」人間力インタビュー (3/3ページ)

日刊大衆

 映画や執筆などの仕事は、長い間、船一筋で生きてきた私に、“船の神様がご褒美をくれた”のではないかと思っています。これからもずっと大好きな船に関わっていきたいですね。

播田安弘(はりた・やすひろ)
1941年、徳島県生まれ。1961年に三井造船に入社後、大型船から特殊船までの基本設計を手がけ、半潜水型水中展望船や日本初の水陸両用バスなど、数多くの船を開発。2011年に退職後、船の3Dイラストレーションを製作する「SHIP 3D Design 播磨屋」を主宰し、2019年7月公開の映画『アルキメデスの大戦』では戦艦の製図監修を担当。2020年9月に出版した『日本史サイエンス』は、船の技術者の視点から歴史を分析した著書と、大きな話題となり、2022年5月には第2弾を発表。累計10万部を超えるベストセラーとなっている。

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