本場イタリアではダメだったのか?ドミノ・ピザがイタリア全店舗を閉鎖 (1/4ページ)
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ピザ(ピッツァ)の発祥の地といえばイタリアだが、ピザ大好きな国と言えばアメリカと即答できるレベルで浸透しており、独自に進化したピザは世界を席巻している。
今回、イタリアに店舗展開を目指して進出していたアメリカの大手ピザチェーン「ドミノ・ピザ」が、イタリアから全面撤退したことが報じられた。
7年前に進出したドミノ・ピザが撤退した理由は、本場イタリアではアメリカのピザが認められなかったからなの?どうなの?
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Domino's Closes in Italy and Italians Don't Care・イタリアからドミノ・ピザが全面撤退
ピザの本場イタリアにアメリカのドミノ・ピザが進出したのは、2015年のこと。以降、イタリア国内ではePizzaが親会社となり、2020年までは同社が23店舗を直接経営し、6店舗がフランチャイズ契約で運営されていた。
ドミノ・ピザの代表者は、「我が社の成功は、パイナップルをピザにのせることを恐れないイタリア人がいることを示している」と店舗展開の順調ぶりを誇り、イタリア国内で880店舗をオープンする計画を発表していた。