元プロボクサー・亀田興毅【人間力】インタビュー「人生1回しかないですもん。明るく生きたいじゃないですか」プラス思考の秘訣とは? (3/3ページ)
ボクシングでやってきたことは他でも通用すると思っています。でも、ボクシングの過去の栄光はビジネスには一切関係ない。今は興行を作るビジネスをしていますが、尊敬できる経営者の方々と出会えたり、ビジネス環境には恵まれていますよね。社長としては、まだ4回戦ボーイですけど(笑)。
亀田興毅(かめだ・こうき)
1986年11月17日生まれ。大阪府出身。亀田プロモーション社長、3150FIGHTファウンダー、KWORLD3ボクシングジム会長。11歳で父・史郎からボクシングを教わる。16歳で全日本社会人選手権フライ級優勝。17歳でプロデビューし、06年に19歳でWBA世界ライトフライ級王者に輝く。以降、WBC世界フライ級、WDA世界バンタム級王者となり、日本人で初めて3階級制覇を達成した。弟の大毅、和毅も世界チャンピオン。妹の姫月もボクサー。