同種であってもその絆を引き裂くことはできない。大きな犬と小さなアヒルの友情物語 (2/3ページ)
庭でスヴェンを呼んでいたのですが、駆け寄ってこないので探しに行くと、オラフと一緒にプールで遊んでいたのですジェシーさんは、犬とアヒルの素晴らしい友情を世界中の人が楽しめるようにと、日々の記録をInstagramのアカウント『adventuresofbissandolee』に公開している。
彼らの関係はとても自然で、最初から超仲良しで、2年経った今でもそれは健在だ。犬のスヴェンもとにかくオラフが大好きなのだ。
ジェシーさんの家の庭には小さなプールがあるのだが、スヴェンが入ると必ずオラフが飛び込んできて、ぴっとりくっついて遊ぶという。[画像を見る] ・メスのアヒルには目もくれず、犬のそばにつきっきりのアヒル
「両者はいつも自分たちの小さな世界の中で、毎日が新しい冒険のようなものなんです」ジェシーさん。
オラフは他のアヒルたちと一緒に飼っていたそうだが、残念ながら他のアヒルたちはコヨーテに襲われて死んでしまったという。
その1か月後、スヴェンがやってきたとき、オラフは大きくて強そうなのにやさしいスヴェンに首ったけ。以来彼のそばを離れないのだという。
ジェシーさんは、オスのオラフの為にメスのアヒルを飼ったが、オラフはメスに目もくれず、2週間後には怯えて、スヴェンのところに逃げ込んできたという。
どうやらオラフは自分も犬だと思っているフシがあるようだ。同種のガールフレンドよりも、親友の犬のスヴェンと一緒にいることが、オラフにとって一番快適なようだ。