人手不足が深刻な介護施設・病院などの「法人」や、高齢者・体が不自由な方、独り暮らしで話し相手がほしい「個人」を対象に、雑談や簡単な家事代行のサービスを提供開始 (5/6ページ)
▼Air ワーク:https://2l-corp.jbplt.jp/
▼engage:https://en-gage.net/2lofficialinfo_jobs/
■今後進行する高齢化社会・少子化社会に必要なサービスをいち早く投入
今回、開始するサービスは、株式会社2L・代表取締役の石田 瑞樹が、人生で初めて入院したことを機に着想したものです。普段、何の不自由もなく当たり前のように行っていた「会話」が、突如失われてしまった体験。そこから医療従事者も業務で忙しく、患者と充分に話す機会を持つことが難しいことを知りました。患者の中には、寂しい思いをしている人が多くいること、病気や心の不安などを打ち明けられない人が多いこと、退院後の生活の心配をしている人が大勢いること、病気による体力・気力の低下で、日常の些細な事柄にも助けを求めている人が多く存在していることを強く感じました。起業はあくまでも「手段」です。サービスを必要とする人に、適切なサービスを提供することを「目的」に会社を興しました。
代表取締役の石田自身が現役学生であるため、株式会社2Lには若者が多いのも特徴です。通常のボランティアの方々より若々しく、活気に満ちた交流が可能となります。提供するサービス自体、現在の日本ではまだまだ稀有なものでありますが、今後進行していく高齢化社会・少子化社会を視野に、確実に必要なサービスであると自負しており、この事業を今後も皆様に広く知っていただき、展開していく所存です。