“好き”だけでは結婚できない。婚活で考えるべき4つのポイント【セカンドチャンスウェディング2】 (2/4ページ)
カオリさんは「今すぐ結婚したいって言ったらどうするの?」とかわいくタカマサさんに聞きますが、タカマサさんは「それは相手とすり合わせていけることだと思ってるので、努力はする」と答えます。
しかし、「子どもが欲しいので、ゆっくりはできない」と言っていたカオリさんにとって、これはかなりショッキングな言葉だったのではないかと思います。
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2度目の結婚となると、お互いの気持ち、性格や価値観などはもちろん、入籍のタイミングや子供のことなどは、以前より年齢を重ねたこともあり、そんなに“待てない”と感じる女性は多そうです。
タカマサさんの気持ちは完全に定まっているように感じますが、この言葉が最後のカオリさんの決断にどう影響するか気になります。
■“好き”だけでは一緒にいられない
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合同週末婚でも2週目の週末婚でも仲睦まじい様子だったトシマサさんとミクさんは、トシマサさんが住む三重を訪れ、トシマサさんのお母さんとお兄さんと会うことになります。
自身がシングルマザーであることに対して、相手の家族がどう思うか不安な様子のミクさんでしたが、意外にもトシマサさんの家族はその点についてではなく、トシマサさんと交際することになった際のミクさんについて心配していました。
トシマサさんと同じ競輪選手であるお兄さんは「競輪選手は成績が悪い時もあるし、怪我もある。それによって接し方も変わるから、成績が悪い時やケガしてる時は冷たくなるかもしれない。そういう面は慎重になった方が良い」と助言。
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続けて「2人子どもができると思った方が良い」「面倒見てくれるようなお母さんを求めてくるから、それが不安」と“兄”だからこその、冷静な見解をしっかりとミクさんに伝え、「本当にこの人で良いのかな? とちゃんと考えた方がいい」と何度も強調していました。