“好き”だけでは結婚できない。婚活で考えるべき4つのポイント【セカンドチャンスウェディング2】 (4/4ページ)

マイナビウーマン

その言葉にジュングさんは「逆に新鮮でいいと思う」「(名古屋と大阪は)そんなに遠距離じゃないし」とプラスな言葉を掛けますが、サリナさんは「私からしたら遠い。すぐ会える人じゃないから」と自身の考えを説明し、「私は正直あまり時間を無駄にしたくない」とキッパリ。

(C)AbemaTV, Inc.

名古屋と大阪での恋愛について「好きだからうまくいく」と考えているジュングさんと、「年齢的にも時間を無駄にしたくない」と考え、細かいところまでしっかり詰めたいと考えているサリナさん。2人の思い以外の部分での価値観のズレも垣間見えることとなりました。

この価値観の違いをどう埋めていけるかが鍵となりそうですが、2人で一緒に過ごせる時間が限られていることもあり、この価値観のズレがどう影響してくるかは今後の展開に大きく響いてきそうです。

■楽しいだけでは縮まらない距離

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他のカップルがそれぞれ距離を縮め、交際や結婚後の将来について話が及ぶ中、なかなか距離が縮まらないのが、リョウタさんハルナさん。終始楽しそうではありますが、その楽しさには恋愛的な感情があるのかは重要なポイントです。

ハルナさんはリョウタさんと過ごす時間が楽しいものの、縮まらない距離にその感情が友情なのか恋愛なのかが判断がつかなくなり、「好きかどうか分からなくなってきてる」と明かします。

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それを踏まえ、最終日の前日にはハルナさんが勇気を出して「ちゃんと女の子として見てもらえてるのかな?」とリョウタさんに質問。リョウタさんは「それは思ってる」とキッパリ言いつつも、「女の気持ち分かってないなってめっちゃ言われる」と明かします。

さらに、ハルナさんを不安にさせたことに対して謝りますが、ハルナさん的には少し納得できない様子。少し変な空気のまま、2人は眠りにつきましたが、楽しいだけでは距離は縮まらないことをひしひしと実感させられました。

次回の放送では、遂に最後のプロポーズの様子が放送されます。婚前旅行で知った相手の新たな一面や価値観、結婚への考えなど、様々なことを踏まえた上で、それぞれどんな決断を出すのか……。幸せなセカンドチャンスを願うからこそ、それぞれが納得できる決断をできることを願いながら、次回の放送を心待ちにしたいと思います!

(瑞姫)

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