絶滅の危機に瀕している“ラムネ”文化を守りたい!5月発売の「熱海ラムネ」が早くも1万本超え、心地よい発泡感とライトな甘さで世代を超えて浸透 (2/4ページ)
伊豆半島合同会社|公式サイト:https://www.izuhanto.com/
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■メーカーの減少に加え、コロナ禍による夏イベントの中止でさらに追い込まれるラムネ業界
喉をくすぐる爽快なシュワシュワ感、転がるビー玉の音、それに涼しげなガラス瓶で人々を魅了するラムネ。日本の夏の風物詩として、長きにわたり親しまれています。しかし、コーラをはじめとする炭酸飲料の多様化もあって、近年ではメーカーがじわじわと減少。さらには、ラムネが飲まれる絶好の機会である夏祭りや花火大会がコロナ禍で続々と中止となるなど、ラムネ業界は大打撃をこうむっています。
このままでは、ラムネ文化が“絶滅”してしまう、という危機感を強く抱いた伊豆半島合同会社では、新たな美味しいラムネ商品の開発を決意。地元・静岡県で70年の歴史を持つラムネ製造会社にして、「全国ラムネ協会」の会長職も務める木村飲料株式会社のサポートを得て、2022年5月に「熱海ラムネ」を企画・製造・販売が始まりました。直後より、熱海温泉の“新名物”として好評を獲得。短期間で1万本超を売り上げました。更なる飛躍と、熱海温泉という街を世界に広げていくため、熱海市内のホテル・旅館・飲食店・土産物屋を中心に希望があれば卸し販売をしていきます。