絶滅の危機に瀕している“ラムネ”文化を守りたい!5月発売の「熱海ラムネ」が早くも1万本超え、心地よい発泡感とライトな甘さで世代を超えて浸透 (3/4ページ)

バリュープレス






[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg4NyMzMDIwNzQjNjI4ODdfZ2VubHdVQU5zeC5qcGc.jpg ]
■熱海らしさを追求し、ラベルは海をイメージしたレトロなデザインに
「熱海ラムネ」は、子供からお年寄りまで美味しく味わって欲しいというのがコンセプト。甘すぎない・多すぎない・ベタつかないの3点を意識し、誰でもゴクゴク飲めるように仕上げました。また、モンドセレクション金賞にも輝いた「元祖ビー玉ラムネ」技術を活用。ラベルは、海(相模湾)をイメージし、熱海らしさ(老舗温泉街)が感じられるレトロなデザインを採用しています。

ラムネは美味しいけれど、開け方・飲み方がわからない、と敬遠する人も少なくありません。しかし、この手間こそがラムネならではの魅力。泡が噴き出さないよう苦労して開けるからこそ愛おしさを感じ、一緒に飲む家族や仲間との会話も自然と弾みます。

2022 年は、全国で花火大会や祭りなどが徐々に復活。熱海温泉では、コロナ過でも春夏秋冬と花火大会実施しています。季節問わず、「熱海ラムネ」を片手に海上で咲き誇る花火を満喫して欲しいと願っています。
今後の目標販売数は、100万本。国内のみならず海外展開も視野に入れており、現在フランス、イタリア、ポルトガル、アラブ首長国連邦と話が進んでいます。日本が誇る、「熱海温泉」と「ラムネ文化」を全世界に伝えたいと考えています。
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