博多のオフィス街・店屋町にシェア型本屋「ブックスアパート・ベリー」を2022年9月末にオープン。8月9日よりオープン準備に向けたクラウドファンディングを実施中。 (2/3ページ)
また「ブックスアパート・ベリー」のオープンを予定している福岡市博多区店屋町は、JR博多駅や中洲川端から徒歩圏内で、地下鉄駅やバス停も近くにあり企業のオフィスが集中しているエリアです。また櫛田神社、川端商店街、キャナルシティ、リバレイン、博多座など福岡を代表する観光スポットが近隣にあるため、ビジネスマンに限らず多くの観光客の来店が期待されます。
■本好きの方々に向けた新しいコミュニティや情報発信の拠点として企画
今回「ブックスアパート・ベリー」を開業する物件は、半年前にレンタル会議室をオープンした場所です。レンタル会議室を運営する中で、ただ単に漠然と部屋を時間貸しするだけでなく、もっとスペースを活用した地域との関りや、魅力的なコンテンツによるコミュニティ醸成ができないかと考えるようになりました。
本が好きな方なら一度は「本屋さんをやってみたい」、「好きな書籍や専門誌のことを他人に伝えたい」、「本が好きな人同士で語り合いたい」と考えたことがあると思います。しかし現実的には資金や時間の関係で断念したり、コミュニティの場がなかったりなど、悩みやジレンマを抱えている方も少なくありません。
今回、自分が本好きということもあり、そういった方に向けて、自分の好きな分野の書籍で独自の世界(区画)を創り上げたり、本好きの方々と実際に交流ができたりするなど、新しいコミュニティや情報発信の拠点として全国的にも注目を集めているシェア型本屋として「ブックスアパート・ベリー」を開業することといたしました。「ブックスアパート・ベリー」の区画オーナーとして仲間になっていただければ実際に「顔の見える相手」に販売することができますし、本が好きな方々と店内でコミュニケーションを深めることができます。区画オーナーとなった方々の人生に新しい刺激を与え、さらに地域活性化の一助にもつながると考えています。
今後は2022年9月17日(土)までクラウドファンディングプロジェクトを実施し、9月末に「ブックスアパート・ベリー」をオープンする予定です(日程未定)。また店舗の事前内覧会や、オープニングイベントの開催も予定しています(詳細は後日改めて発表します)。