32年間行方不明になっていた史上最高級のUFO写真が発見される (3/4ページ)
クラーク氏は「残念だが、どこかの銀河からやってきた謎の宇宙船とは思っていない」と、デイリー・メール紙で述べている。
クラーク氏の考えでは、謎の飛行物体はどこかの国が開発していた当時最新鋭の航空機だろうという。
たとえば1980年代、米国が極秘裏に偵察機「オーロラ」を開発しているという噂があったことを、クラーク氏は指摘する。
ただし、これはあくまで噂で、開発計画の存在は確認されていないし、米政府もそれを否定している。
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また手の込んだ悪戯である可能性も完全には否定できないという。
例えば、これほど騒ぎになっているのに、撮影者が名乗り出てこないのは、不思議と言えば不思議だ。
クラーク氏が写真について語る目的は、撮影者や状況について詳しく知る人物が現れて、カルヴァイン写真にまつわる謎を説明してもらいたいからだそうだ。