雷に打たれた後、奇妙な予知能力を得たという男性。嵐を予知できるようになった (2/3ページ)
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クリストファーさんは、まばゆい光を感じた直後、意識を失ってその場に倒れてしまった。
幸いにも医療センターにいたため、妻が職員を呼び、すぐに治療を受けることができ一命をとりとめた。・以降、奇妙な予知能力が開花
病院のベッドで目覚めたクリストファーさんは、自分に何が起こったのか覚えていなかったが、心臓がものすごい速さで高鳴っていることはわかった。
翌日近くの病院に移されたが、数日間は右手の疼き(うずき)が止まらず、嵐が来るたびにとても不安に駆られるようになったという。
また、クリストファーさんの背中には、くっきりとリヒテンベルク図形が残っていた。
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・嵐が来る前に、必ず右手が疼く
それだけでなく、以降クリストファーさんには奇妙な予知能力が発揮されるようになったという。
落雷を受けてから数年間ずっと、嵐が来る前に、右腕が疼いて痛み始めるんです。今でもその症状は続いています。それが嵐の予兆なんです。実際にクリストファーさんだけでなく、落雷被害に遭った人の中には「特殊能力」が備わるという事例もあるようだ。
妻に「嵐が来るよ」と言うと、本当に数時間後に必ず嵐が来るのです。