壁穴からモフモフのクマの手で提供。障がい者雇用を生み出すユニークな非対面式カフェ (2/4ページ)

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[画像を見る] ・障がい者バリスタコンテストがきっかけ
 非日常カフェの創設者の1人、Tian Tianさんは、人と対面するのが苦手な2人のバリスタに出会った後、このアイデアを思い付いたという。

 2人のバリスタ男性のうちの1人は現在、カフェの店長となっている。男性は聴覚障がいを持っているが、2019年に全国的な障がい者バリスタコンテストで優勝した経験を持つほどの腕前だ。

 もう1人の男性は、やはりこのカフェで働いており、顔に重度の火傷の痕があるという。

 非対面式なので、障がいを持つ人も安心して働くことができる。顧客側は、おいしいコーヒーが、かわいらしいクマの手で運ばれてくるもんだから大満足。連日行列ができるほどの人気店となった。
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