壁穴からモフモフのクマの手で提供。障がい者雇用を生み出すユニークな非対面式カフェ (3/4ページ)

カラパイア

 その後、上海に8つの支店をオープンした『非日常』カフェでは、聴覚や視覚、また言語に障がいのある人が約20人、従業員として働いている。その中には、2人の視覚障がいを持つ男性兄弟がオープンしている支店もあるという。・ハンディキャップを持つ人が自信を持って働ける職場に
 従業員たちは、壁の後ろに設置されたセキュリティモニターを見て来る顧客を確認し、クマの手を使ってQRコードのついたメニューを提示。客はそこから注文を選び決済をする。

 やがて壁穴から商品が出てくると受け取って、最後にクマの手と握手をするという流れになっている。

 この最後のクマの手との握手が、何より顧客に人気となっており、「癒される」といった声がソーシャルメディアで相次いでいるようだ。
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