伊達政宗が「独眼竜」になった原因の病とは?そして隻眼でない肖像画が多く残っている理由 (3/3ページ)

Japaaan

伊達政宗肖像(狩野安信作、仙台市博物館所蔵品)。政宗の遺言に従って両目を開いた状態で描かれている(Wikipediaより)

また、かつて政宗は飛び出た右目を自ら小刀で切り落とそうとしたことがあるそうです。傅役(教育係)の片倉小十郎景綱がその政宗の強い覚悟を汲み、代わりに切ってあげたという逸話が残っています。

参考資料

仙台藩祖伊達政宗公霊屋 瑞鳳殿 BEST TiMES

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「伊達政宗が「独眼竜」になった原因の病とは?そして隻眼でない肖像画が多く残っている理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、天然痘伊達政宗戦国時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る