精度86%で早期発見も!自宅でできる「がん検査」最前線 (2/2ページ)
- タグ:
-
がん
手軽なのに、精度が高いとあって、評判です」(医療関係者)
検査キットは、税込み1万3800円に、集荷配送費が別途かかるが、けっして高くはないだろう。
約1か月後に、A(がんの心配なし)からE(通常の人より危険性がかなり高い)までの5段階で、判定結果が届く。
「ただし、どの臓器に、がんの疑いがあるかは特定できず、“リスクあり”と判定された場合、専門病院で精密検査を受ける必要があります」(医療雑誌編集者)
同じく、がん患者の匂いで判断する検査法が「がん探知犬」による呼気検査。これは、尿採取より手軽だ。
嗅覚を訓練された犬は肺がんや乳がん患者の息を嗅ぐと、なんと9割もの確率で「異常あり」と判断するそうだ。
これを行っているのは『ドッグラボ』という検査機関で、利用者は呼気採取パックに息を吐き、それを送るだけ。検査料は3~4万円で、3週間前後で判定報告書が届く。
検査前の食事制限や喫煙飲酒への制約がなく、白血病など、血液のがんもステージ0から判定できるが、こちらも、どこの器官にがんがあるかは判別できない。
現在発売中の『週刊大衆』9月5日号を読んで、がん予防に努めよう!