優れた聴覚を生かした“伝え手”にもっと活躍の場を!「障がい者アートコンテスト」がオンライン表彰式のナレーションを、視覚障がいを持つプロフェッショナルに依頼 (2/4ページ)
これらの名作にスポットライトを当てることで、障がい者アーティストを応援したい ”きもち” を寄付という ”かたち” にし、経済的な自立支援の仕組みを作りたいと、2022年2月より活動をスタートしました。
しかし、寄付という行為に対しては「ハードルが高い」「馴染みがない」という声も少なくありません。そこで、一人でも多くの方が寄付に触れる機会を増やし、また障がい者アーティストの作品を知るきっかけ作りになればと立ち上げたのが「キャンバスアートコンテスト」です。
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■5歳で弱視となり、弁論大会への出場を契機に、声を使った表現の魅力に開眼
本コンテストでは、障がい者が応募した絵画の中から、ECサイトを通じた寄付者の投票によって入賞作品を選ぶというユニークなスタイルを採用。さらに応募に際しても、他のコンテストとは大きく異なる“サイズやテーマは不問”という自由度の高さもあって、572点もの作品が寄せられました。
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表彰式はオンラインで実施し、9月29日(木)より公式サイトで閲覧が可能です。