優れた聴覚を生かした“伝え手”にもっと活躍の場を!「障がい者アートコンテスト」がオンライン表彰式のナレーションを、視覚障がいを持つプロフェッショナルに依頼 (3/4ページ)
ナレーションは、実力派の視覚障害プロフェッショナルだけで構成され、さまざまなメディアで紹介されているナレーション事務所「みみよみ」に依頼。宮本悠衣さんが担当することになりました。宮本さんは、5歳のときに弱視となった、現役の大学生。高校時代に弁論大会へ出場したことをきっかけに、声の表現を工夫して伝えることの奥深さに魅せられ、ナレーターを志したそうです。
障がい者の働く機会については、政府がさらなる拡大を求める意見書を出すなど、官民一体となっての環境整備が喫緊の課題。これからも一般社団法人キャンバスでは、できうるかぎりの範囲で障がい者の方に仕事をお願いし、障がいがあっても働き甲斐と適正な報酬が得られる成熟した社会づくりに貢献してまいります。
■第一回キャンバスアートコンテスト開催詳細
期間:2022年7月1日(金)~8月31日(水)
賞金:
・最優秀賞:20万円
・優秀賞:10万円
*寄付総額に応じて優秀賞(賞金10万円)の本数を増やし、より多くの障がい者アーティストの支援をします。
投票(寄付)方法:1,000円から可能で、1,000円を1票とします。複数の作品に投票(寄付)することができます。