WOW WORLD×コネクティ、新CDPソリューション「WOW engage」を発売~顧客とのコミュニケーションは量から質へ、情報をあえて送らない選択も~ (2/8ページ)

バリュープレス




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■「WOW engage」販売開始の背景
情報社会と言われる昨今、人々がインターネットに接する時間は飛躍的に増加しています。総務省の「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(※1)によると、平日のインターネットの平均利用時間(全世代)は、2012年の約72分に比べ2020年は約168分と倍以上になっています。この時間は年々増加しており、人々は今後さらなる情報量との付き合いを強いられることになります。

また、企業によるインターネットを活用した顧客とのコミュニケーションも多様化しています。Webサイトやメール、SNS、スマートフォンアプリのプッシュ通知、Web広告など、さまざまなチャネルを介して顧客に情報を届けることができるようになりました。しかしながら、膨大な情報の中から自社に関心を持ってもらうことが年々難しくなっており、顧客から「自分のために届いた情報」と思ってもらえる取り組み、いわゆる「One to Oneマーケティング」のような高度な技術を必要とする施策に注力する企業も増えています。
 多様なマーケティング活動が可能になる一方で、このような顧客接点の多様化への対応のほか、プライバシー保護の観点から法的に求められるCookie規制への対応、さらには「発信頻度」や「発信タイミング」によっては顧客から見放されることもあるなど、企業のマーケティング活動はより複雑になっています。
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