バツイチでも初婚でも関係無い。結婚において本当に大切なこと【セカンドチャンスウェディング2】 (2/5ページ)

マイナビウーマン

なかなか自分の気持ちに正直になれず、ジュングさんの言葉に曖昧な返事しかできずに居たサリナさんが“セカンドチャンス”への一歩を踏み出したことに、思わずガッツポーズをしてしまいそうになりました。

(C)AbemaTV, Inc.

サリナさんは「最後まで正直悩んでいたけど、ジュングなら大丈夫かなって」と、最初から最後までブレることなく一途に愛を伝え続けてくれたことが決め手となったとコメント。

やはり相手に伝わるように、伝わるまで、自分の気持ちを言葉や行動で伝えるのは大切だなと感じました。また、その際には相手目線に立って「それは相手が本当に求めていることなのか」も考えるのも、重要なポイントだと言えます。

■変わらない気持ち、変えていく行動

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前回の放送で、“今すぐ結婚できない”という事実を伝えたタカマサさんカオリさんは「子どもが欲しいので、ゆっくりはできない」と言っていたこともあり、仲が良く特に問題無くプロポーズが成功すると思われていた2人だからこそ、その事実がどう影響するのか注目が集まっていました。

迎えたプロポーズでタカマサさんは、最初言葉や行動でなかなか示すことができず、壁を作ってしまっていた自分に対し、カオリさんがその壁を超えて「もっとしっかり話して欲しい」「アグレッシブに」など、さまざまな言葉をかけてくれたことで、自分が変われたと感謝を伝えます。

そして、「自分の気持ちをこんな前向きに変えてくれる人と一緒にいたいと本当に思ってる。僕と結婚を前提にお付き合いしていただきたいです」と告白。

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その言葉を受けてカオリさんは、タカマサさんが“今すぐ結婚できない”と言っていたことに触れ、「5年、10年は待てません。それは待てないので、あんまり待たせないでください」と結婚に対して“かわいくアピール”しながらOKし、プロポーズ成功となりました。

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