【バチェロレッテミニ考察】出落ち・汗・パロディ祭り! 情報過多の最高な1日 (3/6ページ)
その他にも俳優兼Webエンジニアのねりお弘晃さんは、男性達が梨桜さんを取り合ってもめている時にさっと掻っ攫っていく、バチェロレッテ2の小出さんの漁夫の利ムーブをかましたり、話している時に顎に手をつける独特の考える人風ポーズがバチェロレッテ1の杉ちゃんを思わせるなど(トークカード時)、こちらは偶然にもバチェロレッテオマージュになっていたのも面白かったです。
■黄さんが理桜さんに与えた鳥の刷り込み効果のデカさ
今回は短い時間でお互いを知るためにトークカードというシステムが取り入れられました。カードに書かれたお題をテーマにそれぞれが持論を話し合い、互いを知るというめちゃ合コンちっくなものですが、出されたお題の一つが「交際前のキスはありかなしか?」
そこで理桜さんが「バチェラー4に出る前はなしだったけど、恋を次のステップに進めようという互いの気持ちを、キスすることで察知しあって進んでいくものなのだと知った」と、キスが尋常じゃなく多すぎた黄さんのバチェラーによって価値観が変わっていたことが興味深かったですね。これ参加シーズンが違っていたらラスト以外のキスは皆無なのでおそらくこの考えにはなっていなかったはず……。
1ならアクティビティを通じてお互いを深く知れることを知ったとか、3ならめぐみーーー! めぐみーーーー!!!(結局世の中顔!)とか違う価値観が生まれていたかもしれません。
初めて出会った物を親だと思い込む鳥の刷り込みというアレです。知識まっさらな彼女が初めて一番近くで触れた恋愛が黄さんであったために、キスという行為の立ち位置がバチェラー4のまま刷り込まれたという。と思うと黄さんが彼女に与えた影響のデカさよ……。あくまであれは恋のスタンダードではなくそういうひとつの事例として受け止めて欲しいものです。