【バチェロレッテミニ考察】出落ち・汗・パロディ祭り! 情報過多の最高な1日 (5/6ページ)

マイナビウーマン

男性二人とも緊張しすぎてロボットのようにギクシャクしながら入場したローズセレモニーでは、我が子の初めての学芸会を見守る母のような気持ちになりつつ、今回はなんとか汗がひいた平賀さんが選ばれることとなりました。にしても今回は平賀さんのリサーチ勝ちですね。

事前にバチェラー4をしっかり見て理桜さんという人間をしっかり事前分析した上で、的確に配慮しながら欲しい言葉や望んでいるものをうまく与えたからこその勝利。

恋愛経験がなく初めてのことが多い理桜さんを慮って、自分の初めての経験も貰って欲しいと手の甲へキスをしたり、「自分のコンプレックスは相手にとってはメリットかもしれない。弱さを見せ合うのが恋愛。ありのままでいいし、無理しなくていい人といられるのが一番」と恋愛に自信がなく男性にどう振舞っていいのか分からない彼女に対して、安心して飛び込める言葉を与えてあげたり、バチェラー4を通して感じた理桜さんという個性を全肯定し、自己肯定感を上げる言葉を裏付けと共に上手に提供していました。

これが前情報のない普通の婚活パーティだったら、この戦法は使えないので、元々の気質が似ていて一緒に成長していけそうなねりおさんを選んでいたのではないかな? という気もします。

にしても理桜さん、趣味が合うことはあまり重視してなさそうでしたね。ねりおさんのアニメトークにさほど食いついていないのは意外でした。

■もうつぼみ何個あっても良くね?

理桜さんは「男性が苦手」ということでしたが、男性とのコミュニケーションには全く問題がなく見えるので、交際に対しての課題は経験のなさからくる恐れや引け目だけに見えます。一度えいやっと誰かと付き合って「こんなもんか」が掴めてしまえば一気に恋愛へのハードルが下がって恋愛に身軽になれそうな気がしますね。

「【バチェロレッテミニ考察】出落ち・汗・パロディ祭り! 情報過多の最高な1日」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る