少年3人、高級ブランド香水と偽り尿を混ぜた香水を販売「気持ち悪い」と悲鳴 (2/3ページ)

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 なお、化学製品に関する情報を消費者に提供する海外サイト『Chemical Safety Facts』や、自然に関する情報を発信している海外サイト『Permaculture Research Institute』によると、安定剤として使用される要素としてアンモニアがあり、人間の尿には0.05パーセントのアンモニアが含まれていることが分かっているそうだ。尿には体内の老廃物が含まれているものの毒性はなく、新鮮な尿は無菌であるという。新鮮な尿は24時間以上経過すると尿素がアンモニアに変化するが、独特の臭いが発生する。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「偽ブランド品はよく販売されているけど、若い子が犯罪に加担していたことがショック」「尿が入った香水なんて想像しただけで気持ち悪い」「尿を安定剤に使用した発想が悪賢い」「尿が安定剤の代わりになるのか。臭いも残りそう」「販売していたのは少年たちだけど製造は彼らだけではできない。彼らを巻き込んだ大人や組織がありそう」「少年らの人種は明かされていないけど、移民やジプシーの可能性は高い。こういう立場の未成年を守ることも大事」といった声が挙がっていた。

 正規店で売られていないブランド品には注意が必要だが、道路で売られるブランド品は偽物の可能性が高いとさらに疑うべきであろう。
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