少年3人、高級ブランド香水と偽り尿を混ぜた香水を販売「気持ち悪い」と悲鳴 (1/3ページ)

リアルライブ

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 低年齢層による非行や犯罪は近年の社会問題の一つになっているといえるが、とある国では少年らがあり得ないものを混ぜた偽物のブランド品を販売する事件が起きた。

 イギリス・マージーサイドで、14歳、15歳、17歳の少年3人が尿を混ぜた偽のブランド香水を販売して逮捕されたと海外ニュースサイト『Liverpool Echo』と『Lancs Live』などが8月16日までに報じた。

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 報道によると、少年らはマージーサイドにあるサウスポートという街でシャネルやヒューゴボス、マーク・ジェイコブスといったブランドの偽香水を販売していたという。香水の中身は偽物で、瓶やパッケージも偽物ではあるものの同ブランドから販売されているものと酷似した見た目に仕上がっていた。具体的な値段は不明だが、実際に売られているものよりも安価だった。

 少年らは同地域にある駅付近を歩く人を止めて、偽香水を販売していた。7月20日、警察が「道ゆく人に安価で香水を買わせ、現金を無理やり引き出させようとしている少年がいる」と報告を受けた。報告を受け、警察は現場に向かい3人のうちの2人の少年を確保。その時少年らは香水を持っていなかったが、近くに置かれていたキャリーバッグの中から香水5本が見つかり押収されたという。

 その後の警察の調べにより、現場で押収された香水は偽物だと確認された。また香水の販売には現場で確保された2人に加えもう一人の少年の合計3人が関わっていたことが分かり、7月27日、14〜17歳の少年3人が詐欺などの罪で逮捕されたそうだ。

 警察によると偽香水はさまざまな混合物が混ぜられ作られていたが、そのうちの一つは尿で、少年らは安定剤として香水に尿を入れていたという。尿は誰のものか、少年らが香水の製造にどれほど関わっていたのかは現時点では不明である。尿特有の臭いはしなかったとみられている。

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