「愛される女性」が男性と距離を縮めるためにしている深い質問 (1/2ページ)
ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。
難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。
好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。
さあ、恋の魔法をかけてみない?
■恋を叶える魔法のフレーズ
ラブスペルNo.57
「どんなふうに死ぬ気がしてます? その時に後悔してそうなことは?」
◇この言葉の効果
深い関係になるには、深い会話をすること。
これは恋愛や人間関係における黄金ルールです。
この法則には、実は、その先があります。同じように深い話といっても、その深さにはレベルがあるのですね。
好きな音楽、行ってみたい国、友情、親友、仕事、尊敬する人物、毎日の努力、叶えたい夢、人生の野望、泣いた経験、救われた過去、宗教、家族、過去の傷、恐れているもの──その深さのレベルに応じて、関係性も深まるのです。
言うまでもなく最も深いテーマは“死”になります。
誰もが無意識に(現在の生き方に照らしあわせて)自分の死に方を悟っています。さらに言えば、もっと良い人生にするために行動できていないことに罪悪感を覚えています。
まさに、死そのものや、生の罪悪感を語り合うことで、他と比べるものがないほどの信頼関係を築くのが狙いです。
深い部分でつながれているのを感じることでしょう。
■ラブスペルの使い方
どんな会話もできるようになったら唱えましょう。
いくつか深い話をしたあとに──他のラブスペルなどで──さらに踏みこんだ話をしてみる感じ。深夜、ふと親友とお酒を飲みながら語り明かしたあとで、真面目に、互いの死について語ることになった時のように。
恐れながら唱える必要はありません。