アメリカ議会は人類起源ではないUFOの存在を認め始めている (2/4ページ)
しかし、それが前提とするのは、UFOが存在するとすれば、地球上のどこかの国が開発した高度な乗り物であるというものだ。
だが今回の議会の動きは、「人工物」と「そうでないもの」を区別しようしているかのようだ。
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・UAP(未確認航空現象)をUAUP(未確認航空宇宙・海中現象)に改名
国防総省の定義によれば、「領域間共通トランス媒体(cross-domain transmedium)」とは、理解不能な方法で水中・空・宇宙の各領域間を移動できる物体のことだ。
7月、国防総省は「全領域異常解決局(All-domain Anomaly Resolution Office/AARO)」を設置し、これに関連する脅威に対応させると発表。
さらに今回の法案では、これまで米政府におけるUFOの公式名だった「UAP(未確認航空現象)」を「未確認航空宇宙・海中現象(unidentified aerospace-undersea phenomena/UAUP)」と改名している。
”海中”が付け加えられているのは、昨年、国防総省が本物と認めた流出映像に海中にダイブするUFOが映っていた(以下の映像)ことと関係するかもしれない。
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Leaked Video Shows UFO Flying Around Navy Ship Near San Diego
・米国の政治家は何かをつかんでいる?
大きな疑問は、なぜ議会が今これを公に認め出した(ように見える)のかということだ。