ホンダは、新型SUV「ZR-V」を公開!その実力は? (2/3ページ)

イキなクルマで

https://twitter.com/taka1009jpgr/status/1555415868208664577

■ホンダで久しぶりの完全新型「ZR-V」の内装など

引用:https://www.honda.co.jp/ZR-V/new/?from=newslink

車内では、横長を特徴とするインストルメントパネルがポイントとなっています。この方式を採用したことで車内空間を広く見せる存在です。パーツ自体を厳選することは、ワンランク上の上質な車へと昇華させています。

センターコンソールは、ハイデッキ化することで運転席と助手席を完全にセパレートするデザインです。それぞれの座席がパーソナル空間になることを目的にしています。

■ホンダで久しぶりの完全新型「ZR-V」のパワートレインなど

引用:https://www.honda.co.jp/tech/auto/powertrains/ehev.html

パワートレインは、二種類が用意されています。

ガソリンモデルは、1.5Lターボエンジン+CVTとなっていて、高レスポンスなモデルとしています。ハイブリッドモデルは、シビックに採用された2.0L直噴エンジンと2モーター内蔵電気式CVTです。スポーツe:HEVをSUVに搭載したことになります。

併せて4WDモデルもラインアップされます。これによって降雪地帯でも安全かつ軽快に走行できるモデルに仕上がっています。

ホンダセンシングはもちろんのこと、ホンダコネクトも搭載しているとのことです。安心・安全ドライブを多方面で確保していくことを考えているといえるでしょう・

■ホンダで久しぶりの完全新型「ZR-V」の価格は?

ZR-Vは、CR-Vとヴェゼルの間に割って入るサイズとなっていそうです。全長×全幅×全高=4567×1839×1610㎜となっていて、CR-Vよりも一回り小さいのがうかがえます。これは、米国仕様のサイズになっているので、日本仕様ではさらに一回り小さくなるとの予想です。

「ホンダは、新型SUV「ZR-V」を公開!その実力は?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る