何人と会ったら付き合える? 「マッチングアプリの実態」がめっちゃリアルだった (3/4ページ)

マイナビウーマン

3・4番目に多かったOmiai・withも、その使用率はいずれも20%を超えています。

表だけみると「その他」が多いように見えますが、これは使用率7%以下のものを合計した値です。

■マッチングアプリで多くの異性に出会ったほうが成婚につながりやすい

マッチングアプリで実際に出会った人の人数を比較してみたところ、10人以上と出会った人数が、「結婚した人」は26%、「別れた人」は12.4%と2倍以上もの差があることが分かりました。

また、「別れた人」の半数以上にあたる63.6%は、1人〜3人の異性にしか会っておらず、ここでも「結婚した人」との差が20ポイント以上生じています。

少ない選択肢からパートナーを選ぶより、より多くの人と出会ったほうが、自分の理想に近い人や相性の良い人に巡り会える確率は上がります。マッチングアプリを利用した場合でも、より多くの異性と出会うほうが、成婚につながりやすいのかもしれません。

■7割以上がマッチングアプリは恋活・婚活の両方に使えると回答!

マッチングアプリを利用した経験者全員に「どの目的に対して有効か」とアンケートしたところ、恋人探し・婚活の両方に使えるとの回答が最多で70.3%となりました。

マッチングアプリに限らず、職場で出会っても、合コンなどで出会っても、その人がどんな人なのか見極めることは大切です。出会いの幅を広げるツールとして利用し、その後どうするかは自分次第なので、恋人や結婚相手を見つけるキッカケ作りとしては、とても効率が良い手段だと考えている人が多いのではないでしょうか。

■使用率1位のマッチングアプリはペアーズ! 使用経験は男女差も

男女ともにもっとも使用経験が多かったマッチングアプリはペアーズで、男性が59.6%、女性が67.3%となりました。「その他」としているものは使用率が10%に満たなかったものの合計であるため、突出してペアーズの使用率が高いといえます。

男女で違いが出たのはTinder。男性はペアーズに続く2番目の38.2%ですが、女性は27.4%で5番目でした。

「何人と会ったら付き合える? 「マッチングアプリの実態」がめっちゃリアルだった」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る