何人と会ったら付き合える? 「マッチングアプリの実態」がめっちゃリアルだった (2/4ページ)
なかには16人以上と出会った男女も12名おり、首都圏に限らず、地方に在住している人もいました。
また、出会った人数においては、男女で違いが出た部分もあります。0人〜1人と実際に会ったと答えた男性は13.5%、女性は26.6%となっており、7人〜9人と実際に会ったと答えた男性は10.1%、女性は4.4%でした。女性のほうが実際に男性と会うまでのハードルが高いのかもしれません。
■マッチングアプリ利用者の3分の2の人が恋人をゲットしている
次にマッチングアプリで出会った人と付き合った人数についてアンケートしたところ、「1人〜3人」が63.8%ともっとも多く、66.8%の男女が1人以上の恋人をつくることができたという結果でした。約7割ですから、かなり高い確率でカップルが成立しているといえるのではないでしょうか。
社会人になると、職場に同性が多かったり既婚者が多かったりと「自然な出会い」は難しいこともありますよね。恋人が欲しいなら、マッチングアプリを使うことでその確率を上げることができるといえそうです。
■マッチングアプリで交際した人のうち13.4%が結婚している
マッチングアプリで交際に発展した人のうち、13.4%が結婚したという結果になりました。また、現在も交際中と答えた人は19.8%となっています。5人に1人がマッチングアプリで出会った人と交際を続けていることから、出会いのきっかけとしての「マッチングアプリ」は必ずしも悪いものではないといえるでしょう。
■マッチングアプリで結婚した男女が最も利用していたのは「ペアーズ」
マッチングアプリを利用して結婚したと答えた男女のうち、62.9%がペアーズの使用経験があることがわかりました。会員数が多い上に知名度も高いので、マッチングアプリ初心者でも気軽に利用しやすいのでしょう。
続いて多かったのがタップル。タップルには共通の趣味でパートナー探しができる機能があります。同じ趣味を持っている異性とは話が盛り上がりますし、マッチング後に距離が縮まりやすいのかもしれません。