後味がかろやかに変化! リニューアル 『キリン 生茶 ほうじ煎茶』を飲んでみた (2/3ページ)
- タグ:
-
生茶 ほうじ煎茶
-
キリン 生茶
-
R100ペットボトル
-
SDGs
-
R100
環境に配慮したパッケージで時代に寄り添いながら進化し続けているが、今回は同時発売された525mlPET・600mlPET (R100ペットボトル)の2パターンをおためししてみよう。
■スマートフォルムの『キリン 生茶 ほうじ煎茶』525mlサイズを飲んでみた
まずは525mlPET。600mlのものと並べてみるとひと周り小さいのは当然だが、上部がくびれているフォルムでスマートな印象。パッケージは、現代的で華やかな印象に加え、中味の特長である“ふわりと香ばしく、余韻かろやか”なおいしさを体現した茶葉がふわふわ舞っているような新デザインになった。
茶葉の味わいがより感じられるようによく振ってからコップに注いでみると、黄金色のやさしい色み。ふんわりと香ばしい茶葉の香りが漂ってきた。新茶のような爽やかな香りと甘みが特徴のまる搾り生茶葉抽出物を加えることで、苦みや雑味を抑えた上品で軽やかな余韻が楽しめるというその味わいやいかに?
ひと口飲んでみると、生茶葉のような甘味が口のなかにじんわり広がるのは従来の「生茶」ブランドらしい味わいだが、飲み込んだ後に感じる軽やかな喉ごしや余韻が確かに進化している。喉を通った後も香ばしい茶葉の香りや旨みは口のなかに滞在しているのに、とにかく爽快でさらっと飲める。持ち運ぶとしたら、記者的にはシャープなシルエットの525mlPETを選びたいと思った。