華原朋美、“新恋人”公表も心配の声? 不妊治療報告投稿は削除、ヤフコメの誹謗中傷に法的処置も示唆 (1/2ページ)
歌手の華原朋美が連日、SNS不妊治療を行っていることや、“新恋人”を公表したりなどし、ネット上から心配の声を集めている。
華原は29日に投稿したインスタグラムポストとブログの中で、「今月で48歳になった私はこんなこと言うのも恥ずかしいのですが一般的に言われるその更年期の時期に入りました」と前置きしつつ、「そして第二子を望んでいまして今、不妊治療中です」と公表した。
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この報告はネットニュースにもなり、大きな反響が集まることに。しかし、華原は翌日までにインスタグラムとブログを編集し、不妊治療に関する文面を削除。削除した理由については、31日朝までに明かしていない。
一方、華原は30日にブログに「ご報告」というタイトルの記事をアップし、「実は私に新しい恋人が出来ました」と公表。「とても勇敢で優しくて、私の大嫌いな嘘つきもなくとっても正直な方です」と紹介し、その恋人に関する取材も受けたと綴っていた。
しかし、その30分後に華原は再びブログを更新し、「実は先日、救急の時に焦らずやる心臓マッサージの取材を受けてきました。この方が私の新しい恋人でーす」と救急訓練時の訓練人形とのツーショットをアップ。「ビックリさせてごめんなさーい」と綴った。
この一連の華原の投稿について、ネットニュースは主に不妊治療と新恋人発表としたため、ヤフコメ欄などには、華原が新しい恋人と不妊治療を行っているという認識に基づくコメントが多く寄せられることに。中には、誹謗中傷コメントもあった。
華原は30日にツイッターを更新し、文書を綴った画像をアップ。その中で、「ヤフコメ全部スクショ完了しました」「あまりにも酷いコメントは警察に伝えて侮辱罪で法的手段を弁護士さんと相談して法的処置します」と宣言。「記事と関係ない酷い事をコメントする人間性。色んな方が傷つくんです」と訴え、「私はこの活動をこれからも続けていきます」と綴っていた。