日本3Dプリンター株式会社が、Markforged製3Dプリンター「FX20」および専用フィラメント「ULTEM(TM)9085」の販売を9月1日に開始 (1/2ページ)
- タグ:
-
3Dプリンター
幅525×高さ400×奥行400ミリメートルの最大造形サイズ(シングルヘッドモード時)と従来モデルよりも高速で安定した造形が可能な3Dプリンターと高い耐熱性と耐久性を実現した専用フィラメントを9月1日(木)に発売。3つのノズルによるプリントヘッド搭載で、樹脂と繊維を組み合わせた同時造形も可能です。
企業・教育機関向けに3Dデジタルソリューションを提供している日本3Dプリンター株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:北川士博)は、3つのノズルをもつプリントヘッドを搭載して従来モデルよりも高速かつ安定的な造形が可能なMarkforged製3Dプリンター「FX20」および専用フィラメント「ULTEM(TM)9085」の販売を2022年9月1日(木)に開始します。「FX20」は幅525×高さ400×奥行400ミリメートルの最大造形サイズ(シングルヘッドモード時)と、従来モデルの約4倍にあたる3,200cc XLスプールを実現して、高い強度、耐熱性、耐久性が求められる製品開発に最適な3Dプリンターです。樹脂製と繊維を組み合わせた同時造形で、多彩な分野・業界での製品開発から試作品づくりと小ロット生産の課題を解消します。