【食べられる惑星】『PLANETキャンディ』で金星、火星、海王星を食べてみた (2/3ページ)

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宇宙飛行士の「あの惑星(ほし)は、どんな味がするのだろう。」のセリフがなかなかシュール。なお大きな輪のある土星はアソートには含まれていない。

■『PLANETキャンディ』を食べてみた
■金星「ヴィーナスエール」

まずは第2惑星(太陽から2番目に近い)の金星をイメージした「ヴィーナスエール」から。魅惑的で煌びやかなイメージを再現した、柑橘系ジンジャーエール味だ。色は黄金色に輝いている。表面の凹凸や筋がいかにも惑星らしい。

柑橘系の香りが広がるフルーティな味。はじめはオレンジのような甘い味わいだが、次第に生姜のきいたジンジャーエールの味へと変わっていく。ピリッとした刺激が舌や喉にくるし、清涼感も感じるほど。

■火星「マーズコーラ」

続いては、第4惑星の火星をイメージした「マーズコーラ」。情熱的で強いイメージを再現したコーラ味だ。ただし、中にはブラックペッパーやコーヒーでアクセントとなる味付けがされているという。色は赤みが強い紫色。赤い惑星、と呼ばれているのだから、赤色でも良かったと思うが……なんて考えながら火星をひょいと口の中へ。

はじめこそコーラの味だなぁ、とおいしく舐めていたのだが、次第になんとも言い難い香ばしい風味が見え隠れする。

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