暴走モードには突入しない。電源不要のEVA初号機仕様のアシストスーツ (1/3ページ)
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このカラーリングを見たらピーンときちゃうだろう。そう、『新世紀エヴァンゲリオン』で碇シンジが操縦する、EVA初号機である。
装着すると体と一体化し、荷物の持ち上げ、持ち運びに伴う負担を軽減してくれるこの『アシストスーツ」は、さながら「A.T.フィールド、全開!!」って感じで体を守ってくれるのだ。
電源不要なので労働時間にも制限がないため、暴走モードにも突入しない。簡単着脱で、建築、土木、農業、介護、物流、倉庫といった様々な作業に適応できるという。
・作業の負担を軽減するEVA初号機仕様のアシストスーツ
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社は、アニメ「エヴァンゲリオン」とコラボした、「A.T.FIELD DARWING Hakobelude Light EVA初号機モデル」のアシストスーツを数量限定で予約販売を開始した。
海外でも注目されているようで、私も海外サイト経由で知ったのだが、カラーはエヴァンゲリオン初号機に合わせたもの。
「装着者と一体になって支援するアシストスーツはさながらパイロットと一体になって戦うエヴァンゲリオン」のデザインになっているそうだ。
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電力や硬いフレームを使用しないウェアラブルなアシストスーツは、重さわずか660g。背中から腰、腰から臀部にかけて内蔵された「高反発ゴム」が立ち上がりをしっかりアシストしてくれる。