この夏いちばん売れた「レトルトカレー」とは?国民的カレー、ついに決定!
2022年の夏も猛暑が続きました。夏休みで簡便な食事需要も増えたこともあり、今年もレトルトカレーの売上は好調でした。
2022年6月と7月で全国のスーパーマーケットにおける「レトルトカレー・ハヤシ」カテゴリの売上を比較すると、6月→7月で約122%伸びています。
猛暑が続いた7月~8月、一番売れたレトルトカレーを調べました。
10位→4位10位:ボンカレー ゴールド 甘口(大塚食品)
9位:永谷園 アンパンマンミニパックカレー ポーク 甘口(永谷園)
8位:ハウス ザ・ホテルカレー コクの中辛(ハウス食品)
7位:カリー屋カレー 甘口(ハウス食品)
6位:カリー屋カレー 大辛(ハウス食品)
5位:銀座カリー 中辛(明治)
4位:ボンカレー ゴールド 中辛(大塚食品)
3位→1位いよいよ3位→1位の発表です。
上位はすべて「カリー屋カレー」ブランドが独占する結果でした。
3位:カリー屋カレー ハヤシ(ハウス食品)
今回のランキングで唯一ランクインした「ハヤシ」。じっくり炒めて甘みを引き出した玉ねぎや、程よい酸味のトマトを加えて煮込んだハヤシライスソースです。コクのあるまろやかな風味が特徴。
「レトルトのハヤシライスではこれが一番」といった口コミもあります。
2位:カリー屋カレー 辛口(ハウス食品)
オリジナルにブレンドした29種類のスパイスの香りと、野菜・ブイヨンをじっくり煮込んだコクのあるスパイシーなビーフカレー。ハウスが提示している「辛味順位」は4です(1~5表示)。
「辛口というほど辛くない」「食べやすい辛さ」「ピリリとした辛さが丁度良い」など、辛さに強い人にはちょうどよさそうです。
1位:カリー屋カレー 中辛(ハウス食品)
カレー専門店のような本格的な味を目指した「咖喱屋カレー」。今回のランキングで10位中5つもランクインしましたが、1位は「中辛」でした。
購入点数構成比をみても、2位の「カリー屋カレー 辛口」が4.69%なのに対し、「中辛」は10.06%。じつに倍以上という、圧倒的人気です。シリーズすべて、パウチのままレンジ加熱できる手軽さも好評です。
お気に入りのレトルトカレーは入っていましたか? 次のお買い物のご参考に。
※データの集計期間は2022年07月18日~08月14日。食品スーパーマーケットでの販売数ランキング。データマーケティングサービスを提供する「True Data」による統計です。データ抽出日は2022年8月26日。
(東京バーゲンマニア編集部)