ロバは美声だった。ビブラートを効かせて低音ボイスでお返事するロバ(要音声)

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ロバは美声だった。ビブラートを効かせて低音ボイスでお返事するロバ(要音声)
ロバは美声だった。ビブラートを効かせて低音ボイスでお返事するロバ(要音声)

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 ロバってどういう風に鳴くのだろう?日本語だと絵本では擬音語で「オキー」と表現されており、英語では「ヒーホー(hee-haw)」と表現される。

 だが実際のロバは全くそういう風には聞こえない。ロバの種類によっても個体によっても鳴き方に違いがあるようだ。

 28歳のロバ、モンテの場合、飼い主に名前を呼ばれると、必ず鳴き声でお返事してくれるのだが、その声はなかなかの美声である。低音のバリトンボイスでビブラートを効かせながら飼い主の呼びかけに答えてくれるのだ。



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Shy Donkey With Strange Talent Shocks New Owner・話しかけると低音美声でお返事してくれるロバ
 アメリカ、テキサス州コンローに住む28歳のロバ「モンテ」は、2年前、ロバの保護施設「テキサス・ミラクル・ランチ」から、ピンキー・ラグルズさんの家に引き取られた。

 ラグルスさんをこよなく愛するモンテは、名前を呼ぶと必ず鳴き声でお返事してくれる。その声は美しいバリトンボイスで、ビブラートまでかかっており、なかなかの美声なのだ。

 ラグルズさんの家にきた当初はとても恥ずかしがり屋だったそうだが、自然豊かな環境とラグラスさんの深い愛情に触れ、徐々に個性を表していった。

 モンテは鳴き声でラグルズさんとコミュニケーションすることを覚え、以来声を出すことが大好きになり、歌うように鳴くようになったという。

 ラグルズさんの牧場にいるロバたちは、虫刺されからデリケートな目と耳を保護するためにマスクを着用することがある。このマスクは特殊な素材でできており、していても良く見えるので、彼の視力や動きを妨げることはないそうだ。

 他にも虫刺されから足と皮膚を保護するためにフライブーツを履いている。マスクとブーツを身に着けながらもその歌うような鳴き声でラグルズさんに話しかけて来る。

 モンテの鳴き声は山羊とか羊、牛に近い感じなのかな?

 ちなみに、アイルランドに住むハリエットという名のメスのロバの鳴き声も特徴的だ。こちらもしっかりとビブラートを効かしているものの、高音のソプラノボイスでオペラ歌手のようだよ。

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written by parumo


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