ロバは美声だった。ビブラートを効かせて低音ボイスでお返事するロバ(要音声) (1/3ページ)
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ロバってどういう風に鳴くのだろう?日本語だと絵本では擬音語で「オキー」と表現されており、英語では「ヒーホー(hee-haw)」と表現される。
だが実際のロバは全くそういう風には聞こえない。ロバの種類によっても個体によっても鳴き方に違いがあるようだ。
28歳のロバ、モンテの場合、飼い主に名前を呼ばれると、必ず鳴き声でお返事してくれるのだが、その声はなかなかの美声である。低音のバリトンボイスでビブラートを効かせながら飼い主の呼びかけに答えてくれるのだ。
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Shy Donkey With Strange Talent Shocks New Owner・話しかけると低音美声でお返事してくれるロバ
アメリカ、テキサス州コンローに住む28歳のロバ「モンテ」は、2年前、ロバの保護施設「テキサス・ミラクル・ランチ」から、ピンキー・ラグルズさんの家に引き取られた。
ラグルスさんをこよなく愛するモンテは、名前を呼ぶと必ず鳴き声でお返事してくれる。その声は美しいバリトンボイスで、ビブラートまでかかっており、なかなかの美声なのだ。