近年の台風は巨大化傾向!9〜10月に来る!?プロが教える「殺人台風」から身を守る方法 (2/2ページ)

日刊大衆

「まず、ハザードマップで、自分の自宅や勤務先の“危険度”や避難経路をチェックしておきましょう」

 こう語るのは、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏だ。ハザードマップには、浸水や土砂崩れの危険度、避難場所などが記載されており、役所の窓口や、自治体のホームページから入手できる。

 そして台風が発生したら、その進路、大きさなど、こまめに確認しよう。

「確認する際に大事なのは、台風が、あなたの地域の東西どちらを通過するのか。台風の中心から見て東側は特に雨が強くなりますから、特に注意が必要です」(渡辺氏=以下同)

 いよいよ台風が近くを通過すると分かったら、すぐに自宅の備えをしてほしい。

「自宅前の側溝や排水口を掃除して水はけを良くすること。また、風で飛ばされそうな物は、固定するか家の中へ入れてください」

 また、備蓄や非常時の持ち出し品も用意しておきたい。非常時の必需品の中でも特に注意したいのは「水」だ。

 現在発売中の『週刊大衆』9月19日号を読んで、大型台風に備えよう。

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