香川照之の騒動が霞む?勝新太郎、石原裕次郎…昭和スターの「酒と女」夜の街ヤンチャ伝説 (3/3ページ)
「共演者やスタッフを連れて、毎日のように飲み歩いて、最後に全部払う。高級ブランデーを1人1本ずつ用意させ、それを、なみなみとグラスに注いでストレートで飲むのが普通」(前出の銀座の元クラブママ)
そんな松方にライバル心を燃やしていたのが、元プロ野球選手の張本勲氏だ。
かつて『週刊大衆』の取材で、「銀座は男のオアシス」「(女を落とす確率は)打率より高い」などと豪語。さらには「松方弘樹は800人を斬っているというけど(中略)顔じゃ負けるけど、遊びと内容じゃ負けない。800人どころじゃない」とまで言ってのけている。
その張本とがっぷり四つで向こうを張るのが、元横綱の北の富士勝昭。現役時代からキャバレー経営をするほどの酒好き、女好きだ。
「本人も銀座で4億円は使ったと語っていますが、実際、当時の力士で身銭を切って飲んでいたのは彼ぐらい。引退相撲の金で、銀座のツケの借金をやっと払った、という伝説も」(前出の芸能記者)
現在発売中の『週刊大衆』9月19日号で、このほかにもヤンチャな芸能人たちの「伝説」を実名で紹介。