フランス南西地方のフロントンでナチュラルなワインを造る生産者「シャトー・テール・フォーヴ」取り扱い開始 (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMzMDMyODYjNzA5MjBfZHpiaEVyWGR6eS5qcGc.jpg ]
ワイナリー名のテールはテロワールに、フォーヴはフロントンの赤土や赤レンガ造りの街並みに由来。また、フォーヴには野生動物という意味があり、ロゴやラベルには動物が描かれています。
ワイナリーは2020年にオーガニックの申請を行い、2023年から認定される予定です。
■銘醸地で修行した後にたどり着いた、美しいフロントンのテロワール
シャトー・テール・フォーヴのあるフロントンは、フランス南西地区の主要都市であるトゥールーズから、20Kmほど北上した場所で、ガイヤックの西隣りにあるアペラシオンです。フロントンは、赤レンガの造りの建物が立ち並ぶ美しい古都で、バラ色の町とも言われています。世界の二大飛行機メーカーのひとつであるエアバス社の本社がある事でも知られています。赤、ロゼが生産されており、ネグレット種が主体。この品種がブレンドされると力強く、しっかりとしたタンニンが感じられるワインに仕上がります。
今回入荷した「べレール フォーヴ フロントン 2020」は、フロントンを代表するブドウ、ネグレット種の古木をメインに、シラーとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることにより、飲みやすい味わいに仕上げました。