e-STUDIOシリーズ、TBM製LIMEX素材への対応強化について (1/2ページ)
東芝テック株式会社は、国内で販売している当社製複合機e-STUDIOシリーズの強みである特殊用紙への対応力を高め、株式会社TBMの「LIMEX(ライメックス)クリアファイル」への印刷を可能としました。LIMEX素材は石灰石を主原料としていることから、従来の紙の製造と比べ環境負荷を低減できる素材として注目されています。さらに原料の性質上、一般的な紙と比較して耐水性や耐久性に優れているという特長もあります。東芝テックは特殊用紙印刷のノウハウを駆使して、e-STUDIOによるTBM製LIMEX素材への印刷対応を強化するとともに、LIMEX素材の特長を活かして、レストランのメニュー表や自治体の防災マップなどへの印刷の提案を行います。また、ビジネスパートナーと連携をすることで、より環境への配慮・SDGsを意識した持続可能な社会の実現に貢献します。
東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は国内で販売している当社製複合機e-STUDIOシリーズの強みである特殊用紙への対応力を高め、株式会社TBM(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:山﨑敦義、以下「TBM」)の「LIMEX(ライメックス)クリアファイル」への印刷を可能としました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMDM2ODUjNTYzOTZfbklLRUJDeWR6by5wbmc.png ]
現在、持続可能な社会を実現するための商品やサービスが求められています。このような社会のニーズに対して、LIMEX素材は石灰石を主原料としていることから、従来の紙の製造と比べ環境負荷を低減できる素材として注目されています。さらに原料の性質上、一般的な紙と比較して耐水性や耐久性に優れているという特長もあります*。