今大注目の冷凍弁当 耐寒性の高い容器の特集を掲載 (2/4ページ)
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日本冷凍食品協会の調査によると、1年前に比べて冷凍食品を利用する頻度が減ったと答える割合が、2021年では6.6%、2022年では3.0%と減少傾向にあり、冷凍食品を日常生活で利用する割合が増加していることが分かります。
冷凍が注目される背景には、コロナ禍による生活環境の変化だけでなく、共働きや単身世帯の増加、近年の「冷凍食品の美味しさ」が改良されていること、また食料の安定供給や食品ロス対策などがあり、冷凍は一時的な流行ではなく今後も需要が続くと見込まれます。
そこで容器スタイルでは、個人飲食店の方でも冷凍弁当の販売が始められるように、耐寒性の高い容器や必要な資材を紹介する特集ページを作成いたしました。
■注目の冷凍対応資材を販売
冷凍対応容器では、弁当容器とフードパック、どんぶりの3種類をご提案し、メニューに合う容器をお選びいただけます。また、冷凍対応かつ環境に良い素材を使った容器や、真空包装機、真空袋をご紹介します。特に環境対応容器では、サトウキビの搾りかすと竹からできた100%植物由来のバガスという素材を使用しており、SDGsの取り組みの一環としてもご利用いただけます。また、真空包装機は使用解説の動画をご用意しており、初めての方でも気軽にご利用いただけます。
■冷凍の機械やフィルムについて
容器スタイルを運営する折兼には、フードビジネスに特化した専門部隊がいます。
冷凍食品を販売する際、トップシール機械や冷凍自販機を購入したい方、またフィルムにお悩みの方など、ぜひご相談ください。